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2007年07月30日

トレーラー


HHの推奨トレーラーは、ショアランダーのトレーラーである。

一応、HHをトレーラーセットで買うと、HH専用にセッティングされたショアランダーのカタログにない型番のトレーラーになる。 ※ベースとなるものは有るのですが。

で、ショアランダーの良いところ。
ガルバナイズド塗装なので、フレームが錆にくいって事。
ジンク塗装でもなければ、普通の塗料でもない。

しかも、このフレームの塗装の仕方が凄い。
ドブ漬け。
だから、フレームの内部まで塗装されていることになる。
なので、塩水に漬けてもトレーラーのフレームは、ほとんど錆びない仕組みになっている。
軽い傷なら問題ないそうだが、思いっきりぶつけてキズを付けない限り問題ない。

さすが、Madein USA 良くも悪くもアバウトに使うユーザー向け仕様である。

だからといってメインテナンスフリーではない。
灯火類と板バネとハブやウインチなどは、きちんとメンテナンスしないと、錆び錆びになっちゃうのである。

でも基本は、使用後に水を掛けて塩分を取り除けばさほど問題ない。
ベアリングにはグリスを。
接点には、防食オイルを塗布。
そんな感じ。

電球は、日本製の電球が使えるので電球の金属とガラスの境にシリコンを打ってフィラメントにつながる線に塩水が入り込み腐食するのを防いでやれば、切れることがほとんどない。
ソケットの切片を錆びさせなければOK

ボートの上げ下ろしは、トレーラーを水に浸けるのだが、スルスルと上げ下ろし出来るのですこぶる楽なのである。
降ろす場合は、トレーラーのタイヤフェンダーの上まで水に浸ける。
するとボートが浮くのであとは、フックを外して出発。

上げる場合は、フェンダーが見えるくらいもしくは浸かるまで浸けて、ボートをバウローラーめがけてスローで入れればOK。 ウインチをつないで巻き上げる場合も軽く乗ってくる。
まさしくDocking感覚。
ちなみに、バンクボードがHHのリバースドチャインとなる溝にはまりこむので左右に振られることなくウインチアップ出来る。

何もかも良いことづくめとは言わないが、素人が扱うにはもってこいのトレーラーと思う。

  

Posted by blackfin_14OHH at 16:54Comments(1)TrackBack(0)Trailer

2007年07月26日

定員5名

大人5名乗船して釣りをするという無謀な機会があった。

その人数で出ることにビビッタのだが、成り行き上それで出羽目に(^_^;)

さてさて、HH140 定員5名 エンジンはスズキDF50 10.1/2×13 アルミ4ブレード

前のステップ(バウにある凹み)に2名 生け簀の上に1名 キャプテンシート左横に1名

水面は凪。

スロットルを徐々に上げていく。

スターンが下がることなくスムーズにプレーニング

当然、2名や1名の時より重いのは確かだが、もたもた感はあまり感じられない。

ちなみにバウにはバウモーターとバウストレージにバッテリーが入っている。

スピードは、5500回転で40km/hまで出たがその辺で波が出始めたのでスピードを緩めてすすむ。

感覚としては、ストレスをさほど感じずクルーズ出来たのにはびっくり。

ちなみに、スターンに3名 生け簀に2名は、NG。

スターンヘビーで、スロットルを開けるとスターンが下がって食い込む感じで進まない。

前に行ってもらうと全然OKになる。(有る意味当然)

普段アグレッサーに乗ってる人も"波捌きが優しくて良いですね"と言ってくれた。

ちなみに3名が立ってキャスティングしたのだが、ボートの揺れは無く安定していたことに誰も気がつかない。

そう、怖い思いをしてないので、気がつかないのだと思う。

14ft艇で、3人立ってキャスティングしてる姿を想像してください。

普通なら怖いよ。(^_^;)

それにも自分は、再び納得させられた。

帰りに河川内でフルスロットル。

43.5km/hまででる。

大人5名 バウモーター・エレキ用バッテリー込み。 バランス的にスターン右側に一人座っているので、左に当て舵をしながらの走りなので、十分なスピードだと思う。

恐るべしHammerHead

ちなみに、河川内で無灯火の密漁船?が居た。

危うくつっこむ所だったのだが、早めに気づいて避けたのだが、勘弁して欲しい。

ちなみに夜、沖のバースにゴムボートでルアーフィッシングを楽しんでいた輩2名が居た。

当然無灯火。 手こぎ。

夜は、漁船もぶっ飛ばしてバースの間をカッ飛んでいく船が多い。

当然、航海灯や両色灯を付けているので、走っているのは端から解るのだが、当然こちらも航海灯や両色灯を点けてないと相手からは気づかれない。

まかり間違うと接触してほぼ即死状態になると思うので、手こぎゴムボでの夜間航行は、止めた方が身のためだと思う。

とまぁ横道に逸れたのだが・・・・・・・

今回で、HHの懐の深さに改めて感心した出来事だった。



  

Posted by blackfin_14OHH at 16:47Comments(0)TrackBack(0)14OHH

2007年07月17日

台風

ボートオーナーとして台風接近は、もの凄く心配な事なのである。

しかし、トレーラブルボートはこういう場合に余計な心配事が無くて非常に良いのだ。

なんせ、陸にボートを保管できるから。



ボートカバーを掛けてじっと台風が過ぎるのをまつだけなのだ。

マリーナ保管出来てれば問題ないのだろうが、管理人の居ないポンツーンだったらやっぱり心配になるだろうね。

とか何とか書いたものの、台風が過ぎて速攻でボートを見に行くのであった(^_^;)  

Posted by blackfin_14OHH at 13:07Comments(2)TrackBack(0)14OHH

2007年07月04日

あっ!忘れてた(^◇^;)

先週ボートを出したあと、なんだかんだで洗わなかったもんで・・・・・

ボートのデッキスカッパー(デッキに入った海水や水をボート外に出す栓)を開けるのを忘れた。

で、ボートカバーでも掛けてれば良かったのだが・・・・・・・

前日、会社帰りになんとなぁ~くその事を気にしていたのだが、用事があったのでそのままにしてしまった。

で、今朝起きたら外は豪雨。 (;^_^A アセアセ…

朝食も早々に済ませ、早めに家を出てボートヤードへ。

到着してマイボートを見ると・・・・

案の定バスタブ状態。(T.T)

そそくさとスカッパーの栓を開けると滝のように雨水を放水。

はっはっはっ! もう笑うしかないのである。

まぁ陸置きだから問題ない。 この辺は、トレーラブルの特権かな。

しかし思いっきり降りやがる。

今週末は、完全に雨にたたられそうだな。

久々に陸っぱるかなぁ(^^ゞ  

Posted by blackfin_14OHH at 12:07Comments(0)TrackBack(0)14OHH

2007年07月04日

あっ!忘れてた(^◇^;)

先週ボートを出したあと、なんだかんだで洗わなかったもんで・・・・・

ボートのデッキスカッパー(デッキに入った海水や水をボート外に出す栓)を開けるのを忘れた。

で、ボートカバーでも掛けてれば良かったのだが・・・・・・・

前日、会社帰りになんとなぁ~くその事を気にしていたのだが、用事があったのでそのままにしてしまった。

で、今朝起きたら外は豪雨。 (;^_^A アセアセ…

朝食も早々に済ませ、早めに家を出てボートヤードへ。

到着してマイボートを見ると・・・・

案の定バスタブ状態。(T.T)

そそくさとスカッパーの栓を開けると滝のように雨水を放水。

はっはっはっ! もう笑うしかないのである。

まぁ陸置きだから問題ない。 この辺は、トレーラブルの特権かな。

しかし思いっきり降りやがる。

今週末は、完全に雨にたたられそうだな。

久々に陸っぱるかなぁ(^^ゞ  

Posted by blackfin_14OHH at 12:06Comments(0)TrackBack(0)14OHH

2007年06月25日

~ NEW! Riptide® ST ~ Part Ⅴ

NEW! Riptide® ST Foot Pedal
使ってみました。

使用感は、どうか?・・・・・ え~今まで使った事が無いので良くわからないのが実際ですが
リモコンよりも微妙な操作が可能なので、それよりも良いです。

少々波がある感じでしたが、操作性は苦になりません。
ただバウが広くフラットで無いとこのフットペダルの置き場に困るでしょうね。(^_^;)
HHの場合、バウが広いので使わない場合は横に避けておいておけるので問題ありません。

で、「ちょっとなぁ~」って思った点ですが・・・・・
パイロットランプが明るすぎる事が欠点かな。
フットペダルのパイロットランプは、プロップスピード調整ダイアルの下にあるんですが、明るすぎて夜中の場合ダイアルの位置が見えないのです。

ただそれだけ。

あとは問題なし。

実際、'06モデルの方達がこぞってハンドリモコンにしていた理由が良くわかる。
求めていくとそうなるんだねぇ(^^ゞ

ちなみにこのフットペダルは、裏に大きなゴムクッションがあり少々の事では滑らないので良い。
ボルトオンしたければ固定するための穴が2カ所両サイドにある。

総じてSTでは、値段的に今までより高いが、一応それを納得させる価値はあるように思う期待通りの道具であった。

モーターを上げたり降ろしたりがある程度頻繁で、ストラクチャーに対してBOATをステイさせたりちょこちょこ設定をいじったりするのであれば"STモデル"

オートスパンカー代わりで、瀬に対してBOATを流したい向きに流せれば良く、そんなにセッティングをちょこちょこいじったり、モーターを頻繁に上げ下ろししないような人と、予算的な事で基本性能さえしっかりしてれば良い人は"SPモデル"が良いと思う。

ちなみに今のところ個人的に輸入するしかないので、2007年モデルはメーカー保証を受けられないと言うことになります。
日本の総代理店が2007年モデルをいつ発売するかはわかりません。

HammerHeadでは、シャフトの長さは思いっきりうねった海で無ければ48inchで十分です。(これ以上長くても別段問題ないですけどね。)  

Posted by blackfin_14OHH at 11:42Comments(0)TrackBack(0)Impression

2007年06月22日

HammerHead Fan club

HHオーナーが立ち上げた、BOATやトレーラブルに興味のある方が集うFan clubサイトです。
------------------------------------------------------
Welcome!HHFCへ、ようこそ!
このサイトは、SRM開発のハンマーヘッド140のオーナーにより設置された、コミュニティルームです。
たとえば、、、
  船を所有したい。
  釣りに興味がある。
  海が好き。
  家族で楽しみたい。
 等々、
エンジョイライフの中、純粋にボートライフを楽しむ為のHPです。ボートをお持ちの方に限らず、「将来マイボートを所有したい!」と思う方の為にも何かお役に立てればと、HHオーナーによって設立されたファンクラブです。
皆様の沢山のご参加、宜しくお願いします
-------------------------------------------------------------------
興味のある方は、参加して下さい。

http://hh-fanclub.org/  

Posted by blackfin_14OHH at 16:00Comments(0)TrackBack(0)Other

2007年06月21日

~ NEW! Riptide® ST ~ Part Ⅳ



なんだかんだと考えると、リモコンだけしかないのはリスクが大きいことに気がつく。

いかんせん"電池"が切れたら『ハイ!そこまぁ~でぇ~よ♪』とまぁ スーダラ節になりかねない。

エンジンがあるから命がどうのこうのと言う話にはならないが"あるのに使えない"って状態は、やっぱり腹が立つ。

それと、微妙な操舵は、やはりリモコンじゃ苦手なようであると言う事は体感した。

で、ST専用の鬼わらじみたいなフットコントロールを発注。

ちなみに2007年モデルのRTシリーズは、フットコンはオプションである。

頼んであったのがやっとこの前手元に来た。

Fastimpressionは『デカイ!(○_○)』 である。

しかし、海上の少々荒れた海面でも扱いやすいようになっている。

電気制御なのでフラットな本体は片足をそんなに上げなくても良いので(ケーブル式と違い)安定感がある。

APの"On""Off"や、踏んでるときだけPropが"ON"になるスイッチもある。

つま先で踏むのとかかとで踏むので左右に向ける従来の方式と端っこに左右にヘッドを向けるちょっとしたスイッチもあるので手でコントロールしたい時や、立っていられない場合のコントロールも容易に出来るような設計になっている。

本体とつなぐコネクターもねじ込み式の4芯コネクターで引きちぎらないと取れない様にちゃんとつなげる事が出来る。

ちなみに本体もフットコン側も、つなげてない時は、プラグにねじ込み式のキャップが出来るので切片の腐食や塩害を防止できるようになっているのも安心だ。

さてさて、梅雨入りで実際まだ使ってないので使用感はこれから。

ちなみに、2006年モデルの方が絶対安い。

でも2007年モデルは、SPならコパイロット分値段が高い位なのかな?

SPは、2006年モデルと仕様はほぼ同じ。 デザインが若干違うだけ。

2007年モデルのSTは、ワンランク上の新バージョンと思えば良いと思う。

だから値段も高い。

でも使い勝手はすこぶるいい。

ちなみにST専用フットコントロールは、少々良いロッドを購入するくらいの金額になった。(^_^;)

値段で買うか?  仕様の良さで買うか?

使い勝手はST

値段ならSP

そんな感じかな?
  

Posted by blackfin_14OHH at 17:02Comments(0)TrackBack(0)Accessory

2007年05月16日

見た目と違い・・・・・

自分は、HHを使って磯回りでボートヒラをやることがある。

ちなみに、磯回りのヒラスズキの場合、かなり慎重に遊ぶ。

初めての場所は当然だが、それ以外でもほとんど二人での釣行を心がける。

一人は、バウで暗岩を見張りながらの状態。

但し、そんな場合でも完全に同船者を信じてはいけない。

自分も必ずいつもボートが流される先を意識しながら釣りをする事になる。

だから釣れない(T.T)

最近は、バウモーターを装着したので、負担はかなり減ってキャストに集中できるようになった。

そうは言ってもエンジンは、ほぼ切らない。(沖の単体の洗岩やストラクチャーの場合は切ることがあるが)

ヒラスズキといえば、『サラシを狙え!』と言われるほどサラシてないと釣れない様な感じだがボートからだと結構サラシを探しやすいのである。

それは、岸で凪いでいても、沖では結構うねりがあり干満の具合や、磯の形状によってサラシが出来やすい場所も多々あるのである。

岸からだと磯(岩)の裏側がサラシているだけで狙えない場合でもボートからだと正面がサラシている状態になるわけだ。

で、少しのうねりでも良いサラシが出来ている場所が結構あるということなのです。

しかぁ~し。 潮の流れが良く、良い具合にサラシている場所は、磯釣り師の好ポイントでもあるのでキャストできないポイントも多い。

ちなみに磯師が上がれないようなうねりや風が強い場合は、自分はさすがにやらない。

そんな場合は、陸っぱりで攻めるか、遊漁船に乗って攻めるかした方がいい。

釣れるからと無理して、事故って各方面に迷惑掛ける訳にはいかないですものね。

基本的に遊びの範囲なので、ある程度安全を確保できる時にしか出ない・しない・が鉄則。

とはいうものの、磯から見てる人や他の船から見ると14Ftのボートでは、小さいので『まじかよ!大丈夫か?』と思われる方も多いようで、そんな話も人づてに聞くことがある。

で、上に書いた状況でしか出ないんだけど、うねりは確かにある。

中には、最初良かった天気が徐々に悪くなり出して風波が凄くなった事も多々ある。

春先なんか特に多い。

でも、HH14Oなのだが"転覆する"という恐怖感に駆られた事は1回か2回しかない。

それも河口に出来る三角波にはまった時くらいで、磯回りでは無い。

このボート。 船底の形状の為か、ボート自体が揺れるのではなく波に張り付いた様な状態で、波の振幅にそって揺れるので意外と必要以上に揺れないのだ。

書いて説明するのは難しいのだけど、要は凪の時傾舷に大人二人立ってもほとんど沈まない(傾かない)ので横波を受けても(あまり良くない事だが)波の傾斜以上にボートが揺れないので怖くないのだ。 そうそう、カーブで足回りの堅い車だと必要以上に外側に車が傾かないので張り付いたようにカーブを曲がれる車はそんなに怖くないけど、足回りの柔らかく車高の高い車は、カーブを切るときに車体が外側に傾いてしまうので不安定に感じてスピードを出しすぎていると怖く感じるときがあるでしょ?そんな感じの差です。

それぐらいポテンシャルが高いので平気で磯ヒラを狙えると言うわけ。

それと急にストラクチャーをかわす場合でも、舵をめい一杯切ってエンジンを吹かせば、その場で180度ターンしてる様に感じるくらい小回りが効きます。
ちなみに、ゆっくり回ろうとスローでやると小回りしません。 これは、車でなくボートだから・・・・・

この小回りの良さと浮力と安定性があるので、磯ヒラを攻めようという思いになったのは言うまでもない。

まぁ乗ってみないとわからないと思いますが・・・・・・・

ルアーフィッシングするには、最高の性能を持ったボートだと思います。  

Posted by blackfin_14OHH at 14:01Comments(2)TrackBack(0)14OHH

2007年05月15日

~ NEW! Riptide® ST ~ PartⅢ

最近、何でハンドコンでなくAPにしたのかを聞かれた。

一応、半年以上は、どちらかにするか迷ったのだが、決定的な事は、友人のAP付きに乗って操船してみてAPにしたのである。

操作上のレスポンスを考えるてハンドコンを視野に入れていたのだが、操船する人が常にバウに乗ることになる事が気がかりだった。

それ以外は、何ら問題なかったのだが・・・・・・・

APは、'06モデルのハンドコントロール仕様を扱わさせてもらったのだが、どこに居ても操船出来る事とペラの"後進回転"が無いのだが、モーターヘッドが360度回転するので多少のTime lagがあるが、後進も出来る事を確認した。(Time lagと言っても180度回転するのに3秒弱なのだ)

55lbと12Vの馬力の小さい部類(海用)に入るが、2名乗船で歩く程度のスピードで先進するし、後進もキチンと出来るので自分的には問題なし。

現在、コパイロットでの無線操作(ラジコン)で操作してるのですが、ヘッドを左右に動かす部分がどうしても微妙な調整がしづらいので多少の不満は残るけど我慢できる程度です。
これを微妙に操作したいのであれば、有線でのコントロールに頼らざるを得ないと思います。

さてさて。

APとは、AutoPilotの事。

ただし、このバウモーターでのAPは、完全自動で航行出来るという事ではなく、ただ単にモーターヘッドを内蔵されている方位磁石を元に、操船者が任意で指定した方角に向き続ける様に出来る装置が付いてると言うこと。

当然、GPS座標で位置を保持するわけではないので、風や潮によるボートの回転を止めるのには良いが、同じ方角を向いたまま平行移動する分にはどうしようもありません。

要は、真南にボートのバウを向けておきたい場合、バウモーターを真南に向けてAPの設定をオンにします。 そうすると、モーターヘッドは、常に自動で真南に向くように動きます。
しかし、潮の流れが南から北へ流れている場合、これを止めるには流れの強さに合う様にペラの回転を調整します。 ペラの回転の強さが合っていれば、ボートはその場所に止まった様な形になるのです。  しかし、ボートがその位置から東西に平行移動するのは、止めようがありません。。。。。

全てのシチュエーションで完全に止めるのは不可能なのですが、何もしてない場合を考えると雲泥の差。 しかもアンカーを入れる手間を考えると・・・・・・・・・・

さてさて、APのバウモーターの良さは、設定した方角に自動でモーターヘッドを向けててくれると言うことが最大の利点でもあります。 そう、操船者はプロペラの推進力を調整するだけ考えていれば後は釣りに集中できるということ。

ちなみにストラクチャー(障害物)周辺で魚を掛けた時、APをONにしたまま、ボートをストラクチャーから離れる向きにモーターヘッドを向けてやれば、ボートはその方角に自動で進んでいこうとしてくれます。

シーバスをストラクチャー付近で掛ける。→バウモーターをストラクチャーから離れる方向へ向ける→推進力を強くしボートを移動させる。→やりとりに集中する。

そうなんです。 APの装置をONにしている状態だと、ヘッドの向きを変えたらそのままを保持するようになるので、このような使い方も可能です。

そして、コパイロットだとどの位置に居てもバウモータを操作する事が可能で、ランディング時。魚からフックを外しながら。操作できるので一人で釣りをしているときでも重宝します。

ちなみにテトラに平行に移動しながらキャストする場合も楽です。

位置を設定し、モータースピードを設定し、後はキャストに集中。

早くても歩くスピードなので、ランガンできまする。

さて、なんで安いハンドコンにしなかったのか・・・・・・

APが付いてて、船上のどこにいても操船出来るから。 ということ。

製品としては高い買い物になるが、今まで以上に釣果が出るようになった事を考えれば全然OKである。

とにかく、風や潮の流れで良い位置で1キャストか2キャストしか出来なかった事を考えると、これを付けたおかげでボートが橋脚や障害物にぶつかる心配をせずキャストに集中できる事が何よりもありがたい。

ここに書いているのは、あくまでも’07年モデルのSTでの使用感です。

但し、'06年モデルも使ったことがありますが、Powerや性能に関してはなんら違いはありません。

APのOn/Offが手元で出来るようになった事と、モーターの上げ下ろしが格段の差で楽になった事。

モーターを上げて固定したらメイン電源がOFFになり不用意にプロペラが回らない事が違いです。

あと海の場合、全ての移動でエレキを使うことは無いのですが、バッテリーはシーキングで1日6時間~8時間使っても半分使うか使わないかですね。

瀬の上でオートスパンカー代わりに使うのであればどれだけ持つかわかりませんが、ルアーのようにストラクチャー付近に来て魚を驚かせない様にエンジンからエレキに変えて近づいて、流れに対してストラクチャーを狙いやすい様に保持する位の使い方であれば、1日半から二日(1回の釣行を7時間ぐらいとして)は、使えます。※エンジンと併用しての場合。

  

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2007年05月07日

Copilot Ⅲ

さてさて、前回ウレタンフォームを支えとして入れてみた結果・・・・・

『あれれ? 意味ねぇじゃん』

な状態になった。 かえって悪くなったかも?

そこで、よぉ~く観察してみると。

どうもボタン電池が、ぐらついている。

そう、これがキチンとソケットに入ってないと電気が通電していなく、ボタンを押しても電波が出ていないということの様である。

基本的に、このボタン電池の押さえは既存のカバーにあるのですが、どうも当たりが悪いみたい。

というか、微妙に電池と隙間があり"グイッ!"と押さえた時に反応するのはその為の様で。。。。

それに気がついた理由は、ボタン部のラバーと基盤だけで押してみたときには、完全に反応が良かったのである。

そこでボタンがあたるカバー部に電池を受けるフォームを貼り付けてみる。

そしてくみ上げる。

問題なく動くようになった。(^^ゞ

とにかく『あれれっ!』って思うような押しても効かない状況が無くなった。

これでOKである。

後日、一日中使ってみたが、問題なく使用できている。  

Posted by blackfin_14OHH at 11:16Comments(4)TrackBack(0)Impression

2007年04月27日

Copilot Ⅱ

てさて、どのようにしているかという部分の写真をup


ネジを外して、Bodyを二つに割る。













基盤を取り出し受け側をからにする。








基盤の部分の電池部分を避けるようにカットしたフォーム材をはめ込む。
(柔らかいスポンジより堅めのウレタンフォームなんかが良い)






基盤をはめ込み、接点を純度の高いアルコールで拭く。
(素手であたって汗等を付けてしまうと接点が参加して接触不良の原因になるので注意)






ボタン部のラバーをかぶせる。
(裏側に導電材の接点があるので、そこにゴミや汚れを付けない。 アルコールで拭くときは軽く優しくなでるように拭くこと。)


その後、カバーを付けて、ネジを締めて終了。

フォーム材は、あまり厚い物にしないよう調整する。

で・・・・・・まだ、実稼働テストをしていないので結果は後日。(^^ゞ
尚、ここまでの方法は、前回応急処置で、ティッシュを詰めてやってみた時は、OKでした。
(ティッシュだと埃が出るので、ウレタンフォームに変えたというわけです。)

※ このような改造は、自己責任でお願いします。
あくまでも自分の所有している機器を改造した例ですので、各人でやられる場合は、各人の責任範囲でおためし下さい。(..)  

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2007年04月24日

Copilot

今回、満を持して購入したバウモーター。

その設備投資は、間違いなかった。

非常に釣りがしやすくなったのは確かである。

しかぁ~し。 やはり不具合が出てき始める。

コパイロットのリモコン。



突然、接触?反応?が悪くなった

押しても効かない時が出てき始めたのである。

初回の使用の時は、全く問題が無く非常に反応が良かったのだが・・・・ (^◇^;)

『出たなぁ Maid in U.S.A.』

そうつぶやいてボートの上で凹んでしまう。

さてさて、最初は良かったので何かが問題なのだろう。

それを解決すれば初期状態の良い感じになるはずである。

早速分解。

基盤の切片をアルコールを浸した綿棒で拭く。 

純度の高いアルコールで拭く事が大事。 揮発した後に不純物が残らないため。

導電材の入ったボタンも軽く拭き取る。

乾かす。

くみ上げる。

テスト。   。。。。。。何度かは良いがすぐに悪くなる

電池が出荷状態から入っていたので新品に入れ替えてみる。

テスト。   変わらない。

ボタンを押すと基盤がたわむ事を発見。 基盤は、電池と一本の柱で支えられてる事に気づく。

押してみると・・・基盤がたわむ。  たわむからボタンとの接触が悪くなる。 反応も悪くなる。

基盤だけを取り出し、ゴムで出来たボタンの二つのパーツだけでテストしてみる。

反応がすこぶる良い。

接触が良ければ問題なく動く。 レスポンスも良い。

そこで、敷物を作る。

リモコンのBodyと基盤の間(隙間)に支えとなる敷物をする。

押さえてみると基盤がたわみにくくなる。

くみ上げてテスト。  非常に良い(^_-)  今のところ。

次回、釣行時に7時間耐久を行う予定。

ちなみに、このリモコンが使えなくなったら、このリップタイド STはゴミになる。

何も出来ないのである。

ちなみにこのモデルから、フットコンはオプション。

なので押さえでフットコントロールを購入しておく方が良いかもしれない。

で、購入しようと思うけど・・・・・・・

"ST"用の最新のフットコンは、1万数千円(U.S.A.価格)する。(;^_^A アセアセ…

もうちょっと我慢だ。 夏のボーナスでこっそり発注だな。。。。。。  

Posted by blackfin_14OHH at 09:23Comments(2)TrackBack(0)Impression

2007年04月20日

BGM

Hammerに乗るときに聞きたい・・・ かけて乗りたい音楽。

今のところ自分の中では、ステッペン・ウルフの『BORN to be Wild』か、Rolling Stonesの『サディスファクション』なのだ。

















何でか?って?  何となく。 そんな感じ。

別に、熱烈なファンではないんだけど、なんかそれをかけて飛ばしてると似合いそう。

気持ちよさそう。

『♪ダァ~ツダッダァ~ツダッダダダァ~ ♪』で始まる、イージーライダーの収録曲。

凪の海でシート座りハンドルを握りしめ5500回転ぐらいで真っ直ぐ滑走しながら走る時に聞きたい。

で、サディスファクションは、ちょい波っけがある海を、ダダダダッ!と波を蹴散らし、ちょっと大きな波をかわしながら立ち操船ですっ飛ばしてる時に聞きたい。

そんな曲が似合うボートの様な気がする。

そう、乗ってる本人をそんな気にさせるボートだと思う。

あくまでも私個人の主観ですけど(^0_0^)

今度、ライダースーツにサングラス掛けて、チョッパー乗ってる様な格好で走ってみようかな?

まぁ間違いなくシートから落ちて無様な格好になるな。

海はそんなに甘くない。(^^ゞ  

Posted by blackfin_14OHH at 16:01Comments(0)TrackBack(0)14OHH

2007年04月16日

プロペラ ~Propeller~

思い切ってプロペラも変えた。

過去に小さな流木にペラを当てて1枚変形したのを何とか手作業で板金したのだが・・・・

微妙に歪んでるのでずっと気になっていた。

基本的に、ペラが変形するくらい何かに当てた場合は、ゴムブッシュでペラとシャフトを固定している最近のプロペラ(シャフトやエンジンを破損させないためゴムで衝撃を吸収するように作られているらしい)は、何かの要因でゴムブュシュが滑り出した場合、ペラがほとんど回らなくなる恐れがあるので交換した方が良いらしい。

そういうことがあるのと、高速回転の時にどうもブレている様な微妙な振動が感じられるので3枚ブレードから4枚ブレードへ交換。

理由は、スピード重視より低速での安定性。

ただ、4枚にしたからと言って高速が出ない。 かなり遅くなるって事は無い。

但し、3枚だとどうしてもこのエンジンでのセットでトローリングスピードで走ろうとすると、スターン側がかなり下がってバウが持ち上がり操船しづらい。

これは、ミニボートに4STを乗せている宿命だと思う。

ここでスロットルを開けば、3秒以内ですぐにプレーンし、姿勢が平行に戻るのだが、これをもう少し緩い力(スピード)でもプレーンもしくはバウが上がらないような姿勢で移動するようにしたかった。


そこで色々試した。

最初は14ピッチの3枚ペラ。

これだと文句なくトップスピードが出て快適で早いのだが、釣りでストラクチャー付近をゆっくり移動するにには少し前上がりの姿勢になりすぎる。

そこで13ピッチの3枚にサイズダウン。

挙動はソフトになったが、いざ大移動をすると燃費が・・・・・・・・ 違う(^_^;)

さてさて残すは、4枚ペラ。

4枚にする場合、3枚ペラと同じピッチで考えると1ピッチ落とすと同じだそうである。

そこで4枚の13ピッチ。

普通、4枚を選択するようなボートは、ウェイクや水上スキーなど引っ張り物をするボートや重い荷物を載せる作業船の様なものらしい。

HHは元来、キャプテンが後ろに位置する。 そして4STという重いエンジンを載せている。

後ろに位置しているのは、キャプテンが乗り心地が良いように考えての事だそうだ。

で、そのキャプテン(私 σ(^^))は、普通の1.5倍弱の重さなので・・・・・(^_^;)

スターンヘビーなのかな?

ということで、4枚をチョイス。

使用感は・・・・・・

3枚の14ピッチより立ち上がりがナローになった感じ。

但し、全開でのトップスピードは、若干落ちたような気がする。

それでも2km/hぐらいではないだろうか?

一人の時、ベタ凪で51.3km/h(GPS計測) 二人乗船で、48.5km/hぐらいだった。

回転数は、6300rpmほど全開で回ってるので適正回転数で問題がない。

ナローというのはどういう事かと書けば、出だしにスターンが沈みすぎず気持ち早めにプレーンする感じかな?

低速での扱いが楽になりました。

HHは基本ぶっ飛ばして面白いボートなんですが、自分は釣りに使う場合ポイント付近でトローリングスピードで近づいたり移動したりするので、緩いスピードでもより扱いやすいのが良かったので満足できる感じだと思います。

ちなみに、燃費はよく分かりません。

たぶん、悪くなったとしても若干で意識しづらい位ではないかと。

分からない理由は、バウモーターを同時に使い始めたのでちょっと今までとエンジンの使用時間が違うもので・・・・

当分、このペラでやってみます。  

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2007年04月16日

~ NEW! Riptide® ST ~ PartⅡ



さてさて。 初めてのオートパイロット。

AutoPilotとはいえ"Fully automatic"ではないと言うことをあらかじめ書いておきたい。

何がAutoなのか?

エレキのモーターが任意で設定した方角をずっと向いててくれるということなのです。

だからGPSの様に緯度経度で止まっててくれるのではございません。(^^ゞ

あくまでもモーターヘッドが内蔵されたコンパスによって向きを一定方向(任意で設定した)を向き続けてくれるということ。

その部分がAutoなのです。

だから同じ位置に定位に保つには、操作する人はモーターの出力(ペラの出力)調整は必要になります。

という事です。

今回使ってみて・・・・・・

良いですね。 一人でのボートフィッシングの釣りが楽になりました。

それとガソリンの使用量が確実に減りました。

通常ならストラクチャー周りでの流し釣りになっていたのでエンジンを止めずにキャストをしてました。

ストラクチャーに近づいた際に即時回避するために仕方がなかったのですが・・・・・

回避する場合、エンジンを吹かしてプロペラを回すため、確実に魚が沈んでしまいます。(--;)

それがエレキの場合、ほとんど音もなく移動が出来るのでボートが近づいて出来る影を気にするだけでそれ以外はあまり問題なくなりました。

どうかすれば、ボートの真横でもボイルしています。(^_-)

それと、ある程度定位しながらキャストが出来るので、考えてキャストが出来る様になったのと思い通りのコースをトレースできるのが良いですね。

そんな良いことづくめ。(今のところ・・・・・)

河川でも上流側から橋脚周りやシェードを攻めようとするとどうしてもアンカリングしなければならなかったのですが、その煩わしさも無くなります。

流れの速い引き潮時の河川でもバウを上流側に向けてアンカリングしてるかのごとく定位してくれます。 しかも、簡単に定位置を微調整できるのでとても便利。

今までアンカーなら一度止めた場所では左右に微調整など出来ず下流方向への上下の調整のみでした。

但し、完全定位(停泊)は出来ません。

どうしてもわずかながら位置はズレてきます。

東西南北を見ているコンパスでヘッド向きを固定しているだけなので、平行移動上下移動をす分には、ヘッド自体の向きは変わらないのでそれを自動で調整することはかないません。

それとボートのバウの真ん中に付けていないと若干ながら左右どちらかに(設置した位置によって違いますが)止めたい位置からずれていくのです。

たとえば、今回気がついたのは・・・・

河川のように流れがある場所でバウを上流に向けて定位させようとすると・・・・

バウモーターをバウの左に設置している自分のボートは、スターン側に向いて左左に逃げていきます。

これは、ボートの重量バランスとモーターヘッド(ペラ)の位置によるものではと思います。

この辺は速いスピードで左へ流れていくのではなくものすごくゆっくりなので橋の右岸から左岸へ狙っていこうと思うのであれば何ら問題ない状況の様に思います。

これをどう調整するかは、流芯や風・ヘッドの向きとエンジンの向きを調整することで良くなるのではと思ってます。

ちなみにエレキを使うときエンジンをチルトアップしてしまうとボートの向きが安定しないのと、トップヘビー(加重がボートの上に来る事)気味になるのでボートが揺れやすくなり危険なので上げてしまわないことが大事です。

まだまだ使いこなせてませんが、強風でも潮の流れが速くても安定して同じポイントをねらえるので言うこと無しですね。

バッテリーもフル充電で約6時間使いっぱなしでもまだ余る状態。

あとは、エレキの上げ下げは間違いなく楽ちん。

顔を赤くいきみながらロックを外したりロックしたりしなくてもOK。

ロックレバーも軽く解除出来、女子供でも上げ下げできます。

電源入りのLEDとAutoPilotのLEDは、夜では眩しいくらいに光ってます。

何か設定をいじったら(コパイのリモコンを押したら)"ピッ!"って音がするのと、Onで"ピッ!"でOffで"ピピッ!"と鳴るので、よく分かります。

推進力の変更は"+"と"-"のボタンで変更するのですが、これはダイアル式のハンドリモコンの様な感じの方が扱いやすいです。(どのくらいの出力になっているかがダイヤルを目で確認できるので)

ただ、ウサギマークのハイスピードバイパスボタン(一発でマックススピードにするボタン)があるので瞬時に移動や向きを変えようとするのは、いちいち"+"ボタンを何回も押してマックスにしなくて良いので扱いやすいすね。 しかももう一度押せばOffになるしハイスピードバイパスボタンをOffにしてもその前の段階で設定していたスピードに戻ってくれるのが嬉しいです。

あと難儀なのは、バッテリーの充電。

外して持って帰るのがつらいっすね。(^◇^;)

充電も結構時間がかかります。 使った時間だけ充電がかかると思ってた方が良いです。
(※ 急速充電はバッテリーに負荷を与えすぎるのでバッテリーの寿命が短くなるようです。)

ボートエンジンでの充電も考えたのですが、所詮船外機でのオルタネーターでは、そんなに期待できそうもないので外して充電した方が、間違いなく早いのと確実だと思いその方式に。

ちょっと高かったけど長い目で見るとお買い得だった様に思えます。  

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2007年04月16日

ETC  PartⅡ

さてさて、前回付けたETCですが・・・・・

今回は、おそるおそるトレーラーを引っ張って使ってみる。

当然"牽引"で登録しているので正規に通れるのは確かなのだが・・・・・

で、結果から申しますと。

きちんと長さ見てるんですね。(^^ゞ

ちゃんと中型で精算されました。 これで安心です。

何でこんな事を書いているかと申しますと。

ETCなんですが"牽引"で登録設定すると、トレーラーを引っ張って無くても"中型"で請求されるのかと思っていたのです。

だから例えわずかな上乗せとはいえ(短距離の場合)なんか釈然としない感じだったのである。

でも今回割引制度を見て。

「これなら割引の時間帯で走れば、まぁ中型で取られても損はせんな。」と思いETC設置に踏み切ったのである。

なんでこんなに不安だったか・・・・・

そう、この件に関して誰も知らないのであったからだ。(設置や登録してくれる業者)

牽引してないときは、普通の料金。 牽引している時のみ中型料金になると言うこと。

でもこれなら使える。(^_^)b

しかし何ですな。

あのゲートが開くまでの不安感は何とも言えません。

ゲートに近づく。

"ポーン" (ETCがセンサーを受信したという信号が鳴る)

紅白のバーに近づいていく・・・・・

「ひらくのか? ひらけよ・・・ まだ開かない(^_^;) 開いて・・・・ おねが・・・・」
"ぶわん" (ゲートが開く)
ほっ (^◇^;)

分かっちゃ居るけどまだ慣れません・・・・・

ETC 早朝割引で半額。(100kmまでで朝・夕の指定した時間内で各1回まで) 深夜割引で3割引(指定した時間内なら何度でもどこまでも)

結構便利です。  

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2007年04月12日

~ NEW! Riptide® ST ~

 
とうとう念願のバウモーターを購入。
一年がかりの夢だった装備であるオートパイロット。

しかも2007年モデルを仕入れた。




Riptide ST 55/CP/AP仕様 12V 55lb シャフトが48" これはHHにぴったりの長さ。

旧モデルとの違いは、オートパイロットが標準装備で、リモコンの仕様も新しい物になっている。


今までのタイプにAPのOn・Offボタンが追加。 それとHi-Speedバイパスボタンが新設されている。
手元でAPのOn・Offが出来るのと、ハイスピードボタンで、ワンタッチでプロップを最高速で作動させられるのである。 2度目を押すとOffになる便利なボタンだ。 瞬時に何かを回避したい場合などに便利だと思う。
エレキのプロップSpeedは10段階ぐらいで調整できる。 手でも止められそうな回転数から扇風機状態まで。
思ってた以上に細かく調整が出来そうなので一安心。

エレキの上げ下げの装置が新しくなっている。
レバーを一つ動かすだけで、スルスルっと降りていく。 上げるのもその逆で簡単。
尚、あげているときは作動スイッチをオンにしてもプロップは回らないので安心だ。
表示もバッテリー残量がわかる表示と、右上の赤いランプは、APがOnになっている時に光り、右下の緑は、電源が入っているスタンバイ状態で点灯する。

今まではエレキのヘッド部にあったので(このタイプは両方ある)後ろからは見にくかったが、これでコックピットで操縦してても確認できるのがいい。 視認性は抜群になっているようだ。

それとコパイロットのレスポンスは、色々と聞いていた話と違いすこぶる良い

ボタンも押しやすく押した瞬間に作動する感じ。 友人のハンドコンの操作感と大差ない気がする。

それ以外は・・・・・・

普通、エレキを付けるのは補機としてエンジンのサブとしてであり短距離を移動する為の意味が大きいのだが、このAP(オートパイロット)付のエレキ(バウモーター)は、スパンカーやアンカー代わりにも代用できる優れものである。

その訳は。。。。。。

エレキのヘッド部にコンパスが入っていて、APのスイッチをオンにすると、任意で指定した方角をモーターが常に向いていてくれて風や流れによってボートの向きが変わろうとしてもAP機能が効いてボートは同じ方角(任意で決めた方角)を向いたままになってくれるというのもである


但し、プロペラの推力はその風や潮流の早さに応じて変え無ければならないが、たとえば流れがある場所でもアンカーを打たずにほぼ同じ場所を同じ向きに向いたまま定位することが可能と言うことだ。



それからアンカーの上げ下げの煩わしさが無いのがいい。
それ以外は、決められた一定の方角に進めるということ。

後は、普通のエレキと同じで、移動にも使える。

これで一人で出たときでも、バウに立ってボートの挙動を気にせず釣りに集中が出来るのである。

今までは、どうしてもストラクチャーの前をどう流すか考えて、風と潮流を読みエンジンをアイドリング状態でボートの流すときの姿勢を決めるためハンドルをどう切っておくかを考えた上で流していた。
どうしてもキャストに集中するとストラクチャーギリギリまで流してあわててペラを回して退避してしまっていたので、そのたびにポイントがつぶれてしまっていたのである。

エンジン音とエレキの音は、釣果にかなり影響する(サーフェスのキャストによる接近戦の場合)事は昔、友人のボートでエレキを使ったときに見ているので良く分かっていた。

さてさて、今週末その使用感を試してみよう。  

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2007年04月10日

ETC

高速の料金所に着くと、もう一つ緑色の看板に"ETC"と表示されたゲートが目につく。

支払いに並んで待っている自分たちを横目にスイスイス~っとゲートを出て行く車。

一昔前は、高級車がそうやって出て行っていたのを見て。

『へっ! そうやってカード会社と道路公団の思惑に乗せられてしまうのだ!けっ!』
というように、意味もなく自分の気持ちを抑えるかのようにつぶやいていた・・・・

がっ! 最近は、ファミリーカーまで『なにやってんの?』と言うかのごとく、素敵に通り抜けている。

『なになに! なぜ利用者が増えてるのか!』 そう思いWEBでETC制度を検索ちゃん。

"通勤割引""深夜割引"という特典があるではないか!

50%引きに30%引き・・・・・  なんだなんだ!(O_O)

知らない間にこんな事になっているとは。

でも、機械を購入するのに1万円弱。 取り付け・設定に・・・・・・・何とも初期費用が高いではないか。

諦めかけていた時である。

燃料をエネオスカードで入れていた自分のポイントを見て、その商品を見ると・・・・

『なになにぃ~!ETC車載器がもらえるではないか!!』ヾ(^v^)k

そくポイント交換。

で、届いた。 機械が届いた。 でもどこで付けようかなぁ・・・・・・

調べたら、オンラインで即日設定してくれるのが、黄色い帽子とオレンジ色のお店。 まぁディーラーでもやってくれるのだが・・・・・

るんるんで仕事帰り、黄色い帽子のお店に行って

『すみません。 ETCの取り付けと設定してもらえますか? 持ち込みで悪いんですが、景品で当たった物で・・・・・』
と丁寧に、申し訳なさそうに、そぉ~っと聞いてみた。

すると、である。 カウンターにいた女性は、横にいるパソコンに向かって何かをしている男性に話しかけた。 男性は首を振る。

そして告げられた言葉は・・・・・

『うちで購入してない物は取り付けできません。 どうしてもというなら倍以上の工賃になります。』

素っ気ない。 無表情でキッパリと言われた。

黄色い帽子よ。 もう少し物の言い様は無いのかな?

『申し訳ございません。 保証の関係でこちらで購入した物しか取り付けられない事になっておりまして・・・・・』
などと言えない物なのだろうか?

しかも、横にいた男性店員。 店長らしき人は、こちらも見もせず。。。。 距離は1mも離れてないのにね。

もう黄色い帽子には行きません。 さようなら。 アディオスやまなみ。

で、取り付けは友人の中古ディーラーにやってもらったのですが、設定は、オートバックスへ持ち込む。

笑顔で快くやってくれたよ。 取り付けもしてくれるのって話したら"保証の関係は・・・"なんとか言ってたけど出来るそうである。

気持ちいいぞ!オートバックス! あっぱれじゃ!
ということで、牽引対応で登録した。

帰りに使ってみた。 ゲートが開くか不安一杯。 ブレーキに足を乗せつつ30km/hぐらいで進んでいく。

ひっ!開いた!(^O^)   ほっと一安心。 まさしく感想は、チキンレースを彷彿とさせるちょっとしたアトラクションの気分に浸る。

ところで・・・・・・

牽引対応の場合。 牽引してないときは、どうなるのか? 牽引して無くても中型?

一応、その日の帰りは"普通"の料金で通ることが出来た。

これでトレーラー引っ張ると、中型に切り替わったらすごいぞなもし。

それだったら何も言うことはないっす。

牽引のインプレは、また後日。(^_^)b  

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2006年11月23日

長所と短所

14OHHの長所と短所は?

なんて聞かれ方をする事がある。

正直、分らん。

それはどういう意味かと言えば、このボートが初オーナーだから。(^^ゞ

すんまそん。

で、ぶっちゃけ。

ルアーフィッシングは、3人が限界。 2人でちょうど良く。 1人で余裕。

バウが広くキャスティングの際重宝するが、バウ以外は低いので魚が追いかけて来ているのを発見しづらい。 バウの人が『あっ今、追っかけて来た!』って言ってもぜぇ~んぜん見えない。

でも低いので取り込みが楽だ。 やり取りも楽だ。

ボートが短いので立て揺れは結構する。(波が高い時ね)

でも、短いので釣った後のやり取りでボートの下に潜り込まれて困ったって事はほとんど無い。

バース回りでも、当たりそうになったら急旋回で避けられるし、手でバースの橋脚を押しても簡単に避けられるくらいの重さ。(流してる時ね)

小さいボートだけどスプレーはほとんどかからない。

まぁ横風があったり時化てる時は、スプレー被るよ。 そりゃ当たり前。

大人が立って歩き回っても(飛んで回るんじゃないよ)長さが短い割に幅があるので横揺れがほとんど無く、ボートから落ちそうになった事はない。

センターコンソール横のスペースも普通に前を向いて歩ける広さがあるので、操縦席からバウに行くにも窮屈さはない。

生け簀は70cmぐらいの魚一匹ならいいが、それ以上のサイズを2匹入れておくには狭い。

アジ釣りなら何ら問題はないけど。

そうそう、14Ftと短いのである程度波があると叩くような走りになるよ。 これはどうしようもない。

14ftに50馬力のエンジンの組み合わせと言うと、普通の人なら『大丈夫かい?』って言う。

でも実際は、抜群のバランスである。

凪で3人乗って49km/hは出ます。 1人か2人で50km/h~53km/hは出ます。

でも海では波があるとそこまで出せませんが・・・・・・(^^ゞ

いつもそんなに出してたら、いくら4サイクルといえど燃費は悪くなります。

なので全開滑走は、たまにしかしませんけど。 もちろん波静かな時かな。

今一番思うのが、1人で操船しながらキャスティングでルアーフィッシングやるには、とてもとても扱いやすい長さであり、操船しやすいボートだと言うこと。

これが23ftだったら1人で流しながら釣りを楽しむなんてよっぽどのシチュエーションじゃ無ければ難しいと思います。

このぐらいのサイズだと1人でも少々波があっても取り回しが良く安定が良いので怖くないんですよね。

そう言う意味でポテンシャルの高い安定したボートなので、初心者に扱いやすいボートだと思います。

興味のある人は、一度乗ってみたら分ると思いますよ。  

Posted by blackfin_14OHH at 15:02Comments(2)TrackBack(0)14OHH